女性の更年期障害と睡眠🌙
先日、日本睡眠協会の分科会にて「女性の更年期障害と睡眠」をテーマにお話しする機会をいただきました。 多くの方が熱心に耳を傾けてくださり、改めて“睡眠”はあらゆる世代の女性にとって欠かせないテーマなのだと実感しました。
更年期に限らず、忙しい毎日の中で睡眠が後回しになってしまう方は少なくありません。 けれど、睡眠は私たちの 体調管理・感情の安定・集中力・免疫力など、あらゆる健康の基盤を支えています。 特に女性はライフステージごとにホルモン変動があり、その変化が睡眠に影響しやすいことが知られています。 寝つきが悪い・夜中に何度も目覚める・朝すっきり起きられない・日中の集中力が落ちる といった“なんとなく調子が出ない眠り方”。 これらは小さな不調に見えますが、実は体が「少し立ち止まってほしい」と送っているサインでもあります。
良い睡眠をとるために、すぐに取り入れやすいポイントをいくつかご紹介します。
🌙 寝る前のスマホを少しだけ控える:ブルーライトだけでなく“考えごとが増える”ことが睡眠を妨げます。
🌙 毎日同じ時間にベッドに入るだけでもOK:体内時計が整い、自然と眠りやすくなります。
🌙 寝る前の深呼吸やストレッチ:副交感神経が優位になり、寝つきがスムーズに。
🌙 朝起きたら太陽の光を浴びる 夜の眠気が自然と訪れやすくなります。
どれも特別なことではありませんが、続けることで体が少しずつ整っていきます。できることから取り入れていきましょう。
今回は「女性の健康と睡眠」をテーマに登壇しましたが、改めて睡眠は誰にとっても大切なものだと感じました。 無理をして頑張るのではなく、毎日を心地よく過ごすための“やさしい眠り”をこれからも一緒に広げていけたらと思います。 これからも、気づきや学びをお届けしていきますね!
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